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六十にして耳順う
六十にして耳順う(ろくじゅうにしてみみしたがう)
「六十歳になるとさまざまな言を聞いても反発を感じないだけの心の余裕が生まれるということ。『論語・為政』の仲で孔子がその生涯を振り返って言ったことば(六十而耳順)。六十歳を「耳順(じじゅん)」と称するのは、この言に基づく。」という意味で使われることが多いようです。
「六十になっても雑音に惑わされっぱなしだ。六十にして耳順うとはいかないな。」というような使い方をします。
最近、家族や親戚との会話で私が普段使わないのに、私よりも目上(高齢)の方が口にされる言葉で気になる言葉の1つが「六十にして耳順う」という言葉です。パソコンや携帯電話で他の人様と会話などをしていくうちに、こういう一昔前によく使われていたような「ことわざ、慣用句、成句」などといわれる言葉を使わなくなっている自分自身に気が付くようになりました。「人という字はたがいによりそってできる、ささえあってできる」と子どもの頃に聞いたような気がいたします。人と人とで顔を合わせて、ゆったりとした気持ちで会話をするという習慣を大切にしたいと思います。今後もこういう言葉があれば備忘録として記事にして残したいと思っています。
これからもよろしくお願い致します。
肉まん父さん
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