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2007年03月01日

現実は・・・


  本日も当「肉まん父さんのゼロからお金を貯めよう(FX日記)」にお越し頂きありがとうございます。本当に感謝しております。これからも応援よろしくお願い致します。



現実は・・・



現実は・・・


神戸新聞に次の記事が掲載されていました。


ここから記事の引用です。→

厚生労働省がこのほど発表した「社会福祉施設など調査結果の概要」によると、数種類ある高齢者のための介護施設は総数で前年比7%増だが、主として営利法人が運営する有料老人ホームは、約35%増にもなっている。

介護保険制度が導入された時点からの5年間で、施設数は約4倍、入所者数では2.6倍になる。

厚生労働省の「在宅重視」策に反し、こうした施設入所志向は高まる一途だ。有料老人ホームの入所者のうちわけでは女性が70%(平均年齢83歳)、平均の入所期間は約4年である(1年以上3年未満が最多で約40%)。

筆者は、そもそも在宅介護重視という考え方は、現状の制度のままでは、明らかに限界があると考えている。現行の介護保険の在宅サービスでは、夜間や休日は家族介護が受けられることを前提にしている。

しかし、介護保険の利用者は総数でみても、80%は女性で、夫を亡くした高齢女性に家族介護者が確保される例は、今後ますます衰微してゆく。

子供たちも親の近辺に食を見つけて住める可能性は、さらに困難になる。

こうした高齢単身女性(寡婦)は、夫を亡くした後平均して10年近く生きるが、要介護状態になると自宅では、転倒時のケガや急病時のことを考えると、本人を含め家族の不安感は非常に大きい。

現行の巡回型(1週間当たり1日当たり限られた回数の)看護、介護サービスでは、突発的な事態にはほとんど対応出来ず、施設ならこの点だけでも安心感が得られる。

「在宅介護推進」路線を提唱するのなら、このような高齢単身女性の現状しっかりと見据えて、本人や家族の生活不安の解消をはからない限り、施設入所への希望はますます増えるに違いないし、それはまことにごもっともなことなのである。

(おかもとゆうぞう=国際高齢者医療研究所所長)


←ここまで2007年2月27日神戸新聞夕刊1頁からの引用でした。



以上の記事を読んで、肉まん父さんは「まさにその通り」と感じています。


肉まん父さん家では、「義父」と「義母」の「介護」をしている状態なのですが、今現在、肉まん父さん家に「連泊」状態です。

朝の8時半〜9時くらいの間に「義父」宅に送り、夕方から夜にかけて、迎えに行き、朝まで一緒にすごします。


「ディサービス」や「ホームヘルパー」様は朝の9時前後から夕方まで、お世話になります。


普通は、夜は「義父」と「義母」の2人で過ごし、何かあれば「肉まん父さん」「あんまん母さん」などの携帯電話にSOSの連絡が入り、かけつけるのですが、ここの何日か「症状」が重くなり「救急車を呼んでも救急車が来るまでに死んでしまう」という状態になるかもしれないので、「肉まん父さん家に連泊してもらっています」


ただ、この症状は一時的なものなので、また「症状」が軽くなれば、普段通りに「義父」宅で過ごすものと思っています。


さきほども「天気が良かったので寝てもらっている布団をほしました15時くらいに取り込む予定です。そして、夕方になると義父宅に迎えに行きます。」


ストレスが貯まらないかというと、「目に見えないモヤモヤ」としたものは正直なところあります。



この間は、義父がデイサービスから帰ってきた後で「死にたい」といって目の前にある「焼き海苔」の缶(ある老舗ブランドでしっかりした缶です)を自分の頭に何回も打ち付けました。

その結果、缶はみごとに大きくへこみました(すごいパワーです)。


でも「耳痛」はなおらないのです。


知っているお医者さまは全て「さじ」をなげました。


その様をたまたま横で見ていた「くりいむ(肉まんの長女)」は別室に行き、「声を殺して『シクシク』と泣いていたようです」


「誰も止めることは出来ません。」「誰も『やめろ』とは言えません。」


言ってもムダなのです。「やめろ」と言う言葉の意味が伝わらないのです。


義父が「包丁」をふりまわしても誰も止めることはできません。


それで誰かが被害にあっても「誰も責任を負いません。判断能力ゼロだからです。」


もし、これを「犯罪」扱いにするならば、「政府」に全国の「認知症」患者を「救ってくれ」というしかないのです。


ただ、できるのは目に触れるところに「危険」なものはおかない、金庫やその他に隠しておく、ということだけです。


それでも、普段食べている食事での「食器」や「おはし」などを「武器」にされると止めることは出来ません。


まさか、食事を「手づかみ」でしてもらうことは「人間」として「家族」の立場として「無理」でしょう。


もう「放尿」も当たり前に近くなってきています。


そして「義母」のことも分からなくなっている時が増えてきました。


そして、義母は観念したように、「おとうさんだけでもお世話にならんといかんかな」と
ついに、先日ある「老人福祉施設」に電話連絡をしました。


しかし、そこは「あと4年間あきがない(入居するのに予約してから4年間待たないといけない)」状態です。

別の所も何件かかけたようですが、すべて「2〜3年間」待たないといけない状態のようです。


噂では神戸市内でも「待たない」で入ることができるような「施設」もあるようですが、これだけ「待ち」が多い状態で「すぐに入れる」というのは「どんなところなのかなぁ?」という「不安」が大きいです。


なんといっても「人生最後」にお世話になるところなのですから・・・。


「義父」も「義母」も神戸市からの「介護保険被保険者証」を持っており、その2頁目の一番上の段に「要介護○○」という認定区分を受けています。


つまり、介護が必要な状態なのです。


しかし、まだまだ十分な「介護」をうけることができていない状態です。。


何件か電話をかけたところは、「義母」のまわりの知り合い(実際に家族が『施設』に入っている人から「生の声」を聞いて評判をたしかめた所ばかりです)。


「優良施設」(有料ではなく優良ですよ)が少なすぎるのです。


ただ、「介護」問題は「先が見えない」ものだけに、出来ることからやっていきたいと思っています。





  これからもよろしくお願い致します。


肉まん父さん
posted by 肉まん父さん at 12:20 | Comment(10) | TrackBack(0) | 老人問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
介護は本当に辛いですね。
体力も精神的にも参ってしまいます。

私の主人の母が独居暮らしで、
夜 土間で転んで電話が掛かってきました。長男も2年前に亡くなって
次男と三男で時々遊びに行ったりしていたのですが、転んだ時に肩と踵を骨折して入院をして先月まで我家の近くの病院に入院していました。

退院しても昔の家なので
車椅子を使って生活できる家では
ないので(お風呂、お手洗)家の外なのです。

車で玄関まで行くこともできません。

細い砂利道を通ってやっと辿り着く家なので年寄りには、大変な場所で暮らしていましたので、退院後 糖尿病と高血圧 身体障害者でもあるので介護療養型医療施設に入居しました。

義母がとても気に入ったので良かったのですが、1ヶ月 15万円です。


踵の骨折でリハビリ用の靴を作ってもらいましたが5万5千円でした。

肩の骨折で三角巾も買取で18000円。

恐ろしいほどお金が要るものなんだと痛感しました。

病院施設など役所や保健センターなどで
相談されては如何でしょうか?

介護は、家族だけでは無理があります。

辛さを何処にもぶつけることがないので
本人も家族も辛いと思いますが、
何とか乗り越えてください。
(生意気かもしれませんがお許しください)

必ず道はありますから、役所で泣いて
叫んできてください。
(ほかの事で私もしました)

長文になってすみません。

最後に義母、すっかり馴染んでいます。
ヘルパーさんや先生も笑顔で接してくださっています。







Posted by moco at 2007年03月01日 15:39
父さん様、ご家族の方たちもほっと一息つけるひと時はありますか?
なんどきも緊張の連続で大変だと思います。私もいずれ介護する時が来るでしょう。今の父さんの姿は鑑です。

いつも笑顔で乗り切って下さいね、ニコッ
Posted by りかこ358 at 2007年03月01日 15:47
肉まん父さん さま

tokuです。

こんばんわ。

神戸新聞の記事を読んで、同感だなあ〜と思いました。

tokuの母もそろそろ自分で食事を作ることが少々つらくなって来ているようです。

腰を痛めたことが原因かと思います。

先日、役所へ介護認定の申請に行ってきました。

ただ、痴呆のような状況は全くありません。
もしも母がそうなって、tokuのことが分らなくなってしまったら、どうしたらいいのか想像もつきません。

自分勝手なことを言う今の母の相手をしている方が、なんぼかいいなあと感じます。

時には腹を立てることもあるtokuですが・・・。

父方の祖母が長生きをして、父の方が早く亡くなりましたので、tokuは毎週のように祖母を見舞っていましたが、祖母の場合は特別養護老人施設に入所していましたし、亡くなる最後まで、頭も確りしていましたので、大した苦労ではありませんでした。

ますます高齢化が進む日本の社会にあって、母や自分の将来の事も含めて、改めて考えさせられる記事でした。

ありがとうございました。

肉まん父さんも、ご自身のお体を大切にご自愛ください。

最後まで読んでいただきありがとうございます。
Posted by toku at 2007年03月01日 18:30
肉まんさん、こんばんは。
介護のお話、すごくリアル感が伝わってきます。。
肉まんさん、時々気分転換してご自分もいたわってくださいね!!

聞いた話では、ケアマネの人に付け届けしてるから、本当は介護サービス受けられないのに受けているという話しを聞いたことがあります。

ズルな人にヘルパーさんが行ってたら、本当に来て欲しい人の所に行けなくなるのではとなんだか日本の行く末が怖くなりました。
Posted by なな at 2007年03月01日 20:44
肉まん父さんこんにちは、大変な介護ですね。
認知症のお年寄りがいるというだけで家族の負担は大きいですのに、過度な異常行動も伴うとなれば、お子さん達にも辛い思いをさせてしまいますね。人間の老いは綺麗なストーリーではありません。いい勉強の機会かもしれませんが、ショックは大きいでしょうね。お子さん達へのフォローも十分されてくださいね。

施設にはなかなかは入れません…誰かが死ななきゃ入れないですもの。入れたとしてもレベルの差はピンキリ。
人権費の問題もあり人手を増やせないのはわかるけど、認知症のお年寄りを24時間看るは、本当に人手がいります。
ア〜ニャは医療現場の人間ですが、施設や自宅から一時入院されると家族から「このまま入院させてて欲しい」とよく言われます。病院と施設では人数も手のかけ方も違いすぎます…でも、病院は施設ではありません。正直認知症の激しい方がこられると、こちらも手が回らなくなり他の患者さんへ影響がでることも…。一日でも早くお帰りいただきたいと思うのが正直な話です。介護されている方には頼るべきところが狭まって本当に辛い問題です。施設入所の前段階の施設がもっと増えるといいですが。デイケアだけではなくナイトケアとかショートステイではなくもっと長く預かってもらえるとか。家族にも休息の時間・リフレッシュの時間が必要です!
長くなりましたが、最後に義父様の激しい行動に対して精神科はいかれましたか?結構いい薬もありますので行動抑制に多少効くかもしれませんよ。
Posted by ア〜ニャ at 2007年03月02日 10:02
moco様、コメントありがとうございます。


実体験も含めた上での、心のこもった素晴らしいアドバイスをありがとうございます。


是非とも実践していきたいと思います。


これからもよろしくお願い致します。

           肉まん父さん




りかこ358様、コメントありがとうございます。


 じつは、かなり「つらい」状況なのです。


 りかこ358様のように応援のコメントをいただくことがなりよりの「栄養剤」となります。

  これからもよろしくお願い致します。

           肉まん父さん



 toku様、コメントありがとうございます。


 toku様がおっしゃるように今の「介護」を将来の「自分自身」に置き換えて考え出しているこの頃です。


 いろいろと現実はむずかしいことがあります。


 また、色々とご教授いただけたらと思います。


 これからもよろしくお願い致します。

          肉まん父さん




 ア〜ニャ様、コメントありがとうございます。


 ずばり、こういうコメントを待っていたのです。


 本当にありがとうございます。


 回答も含め記事としてUPさせていただきます。


 これからもよろしくお願い致します。

          肉まん父さん
Posted by 肉まん父さん at 2007年03月02日 10:52
 なな様、コメントありがとうございます。


 なな様がおっしゃるような話は肉まん自身は聞いたことはございません。


 しかし、それが事実だとしたら「悲しい」ことだと思います。


 なな様がおっしゃるように、「必要」な方の所に「必要」なだけ「充実した介護」がいくような体制をのぞんでいます。


 本当に貴重な情報をありがとうございました。


 これからもよろしくお願い致します。

           肉まん父さん
Posted by 肉まん父さん at 2007年03月02日 10:55
こんばんは。
お義父様や肉まん父さんもご家族の大変なご様子が伝わってきました。

介護についての知識も経験もないもので、残念ながら何もして差し上げることはできませんが、お義父様や肉まん父さんのご家族にとって最善の方法が見つかることを祈っております。
Posted by CarrieBB at 2007年03月03日 22:30
肉まん父さんはじめまして。
酢酸と申します。
こちらのブログは昨日読んだばかりで介護についての記事を数日分読ませていただきました。
全ての記事を読んでいないので的外れなコメントになっていたらごめんなさい。

私は地方(四国)に祖母が住んでいて、ケアハウス、その後に介護施設にお世話になりました。

遠方なので私と姉が住む関西に来てもらうことも考えて関西で介護施設を探しましたが、二、三年待ちとのことでした。

祖母がかかりつけのお医者さんでなければ嫌がることや、住み慣れた地域から引越すことのリスク(方言の違い、人間関係等)を考慮して地元の介護施設で最期までお世話になりましたが、都市部では介護施設は数年待ちでも地方では空きがあることをこのとき知りました。

居住地以外の介護施設に入れるのか?ということや遠方ではお見舞いや急用のときに支障があるかも知れませんが、選択肢のひとつにできないか調べてみてはいかがでしょうか。

私は遠方でしたが、緊急時には新幹線を使って二時間で駆けつけますということで保証人にしてもらいました。

愛情深く介護されていることに頭が下がります。ご家族が少し休息できるような方法が見つかることを願っています。
Posted by 酢酸 at 2007年03月04日 12:42
 CarrieBB様、酢酸様コメントありがとうございます。

 お二人のあたたかい配慮のコメントは本当に心にしみいりました。

 酢酸様の話は妻にも致しました。

 現実的にそういう方向に進むかどうかは、今家庭内で協議中です。

 本当にありがとうございます。

 これからもよろしくお願い致します。

          肉まん父さん
Posted by 肉まん父さん at 2007年03月08日 09:52
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