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会稽の恥
会稽の恥(かいけいのはじ)
「中国の春秋時代、越王勾践が呉王夫差と会稽山で戦って敗れ、自らは夫差の臣下になるという屈辱的な条件によって和睦を結んだ。後年、勾践は夫差を討って、恥をそそいだという故事から。」という意味で使われることが多いようです。
「昨年、大敗を喫したチームと再戦し、みごと会稽の恥をすすいだ。」というような使い方をします。
最近、家族や親戚との会話で私が普段使わないのに、私よりも目上(高齢)の方が口にされる言葉で気になる言葉の1つが「会稽の恥」という言葉です。パソコンや携帯電話で他の人様と会話などをしていくうちに、こういう一昔前によく使われていたような「ことわざ、慣用句、成句」などといわれる言葉を使わなくなっている自分自身に気が付くようになりました。「人という字はたがいによりそってできる、ささえあってできる」と子どもの頃に聞いたような気がいたします。人と人とで顔を合わせて、ゆったりとした気持ちで会話をするという習慣を大切にしたいと思います。今後もこういう言葉があれば備忘録として記事にして残したいと思っています。
これからもよろしくお願い致します。
肉まん父さん
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